適性検査R‐CAPとストレングス

R-CAPストレングスとは、リクルート社が開発した学生、社会人向けの自己分析、適性検査プログラムです。

まずは、診断テストによって普段から意識的、無意識的に発揮している自分の「強み」を発見します。そしてさらに、その「強み」を就職活動の中で十分企業に伝えられるようトレーニングを行うコンテンツなのです。

R-CAPストレングスの目的は、自分の「強み」を知ることで自信をつけ、その「強み」を就職活動の中で企業にしっかり伝える力をつけることです。

活用する順序としてはまず、受検者の興味や価値観、志向を科学的に分析する職業適性検査R‐CAPによって自己分析をします。そして、その結果から適職を見つけ出して業界や会社を絞り込みます。

自分がやりたい仕事は何か」という目的意識をはっきり持つことができるので、就職活動への意欲が高まります。

希望する業界、会社を絞り込んだらストレングスで自分の「強み」を明確にしていきます。
これは、自分と向き合い、自分の長所を認識する作業です。それからワークを通して「強み」をPRするトレーニングを行います。

トレーニングにより確実にエントリーシートや面接で自信をもって自己PRができるようになっていくのです。

就職活動は時間の制約がある中で、様々なことをこなす必要があります。したがって、効率のよい方法で自分を高めることが大切となってきます。

このプログラムは短時間で結果がでる自己分析、適性検査です。また人事担当者の立場から行うトレーニングに効果も期待されます。

自分の人生を決める就職活動に万全の体制で臨むために、R‐CAPは有効な手段だといえるでしょう。
posted by ken at 17:55 | 適性検査の種類